検査のご案内

検査一覧表

 検査名 備考 
 レントゲン検査 胸部・腹部レントゲン、骨密度など
 CT検査 マルチスライスCTにて以下の撮影を行います。
頭部CT、胸部CT、腹部CT、内臓脂肪測定等 
 エコー検査 心臓、腹部、甲状腺、頚動脈など 
 心電図検査
24時間心電図検査
運動負荷心電図検査
24時間心電図では不整脈の評価などを行います。
運動負荷心電図は、自転車型の装置でサドルに跨り、胸に心電図の電極をつけ、ペダルをこいで心電図の変化をみます。
 胃カメラ CCDカメラのついた内視鏡を口から挿入し、高解像度のカラーモニターを見ながら食道、胃、十二指腸を観察する検査です。
 無散瞳眼底写真 散瞳薬(目薬)を使用せず、従来の1/10のまぶしさで撮影し、負担が少なく撮影できます。
 血液検査
(院内検査)
病院内にて採血後、5分~20分程度で検査結果が出ます。
1)血算(貧血検査)
2)電解質(血液中のNa.K.Clを測定)
3)CRP定量検査(感染症などによる炎症反応の度合いをみる検査)
4)肝臓、腎臓、膵臓の生化学至急検査

※その他、インフルエンザ検査、溶連菌などの血液検査以外の迅速検査も行っています。
 検査センター
外注依頼検査
血液検査のみならずいろいろな材料(尿、喀痰、便等)で検査できます。
 血管年齢
(血圧脈波検査)
足首と上腕の血圧を測定し、その比率を計算します。
 スパイロメーター 肺活量、肺機能を測定します。

 採血
  血液検査、凝固線溶検査、血沈検査を行っています。
 血液は赤血球、白血球、血小板という血球成分と血漿成分から出来ています。血球の検査は自動分析装置で行います。
 これら赤血球、白血球、血小板の数や形、赤血球に含まれるヘモグロビン量を知ることによって貧血、白血病、感染症の診断に必要な情報を得ることが出来ます。また、血液疾患や炎症性疾患の経過観察、治療の効果や判断などにも用いられます。

 採血(生化学迅速検査)
  患者さんが来院されたその日のうちに測定結果や診断内容をお伝えできるように、当院では、臨床化学分析装置を導入しております。
 生化学の検査が遠心分離後5分から15分程度で迅速に結果を出すことができます。

 ホルター心電図検査
  ホルター心電図検査では携帯用の小型心電計を用いて、長時間(24時間)にわたり心電図を記録します。この心電図の解析を通して日常生活における心臓の動き(拍動)を調べ、不整脈、狭心症などの異常がないかを検査します。

 
 胃内視鏡検査
  胃内視鏡検査は、先端にCCDカメラのついた内視鏡を口から挿入し、高解像度のカラーモニターを見ながら食道、胃、十二指腸を観察する検査です。必要に応じ、診断を確定するため、あるいはがん細胞の有無を確認するために生検(組織検査)を行うことも可能です。熟練した医師により短時間で詳細な検査を行います。
 当院では、 NBI(特殊光観察)の最新技術を備えた内視鏡で、病気の早期発見に努めています。

 マルチスライスCT検査
  CTとはComputed Tomography:コンピュータ断層撮影法の略であり、CT検査はエックス線を使って身体の断面を撮影する検査です。体内の様々な病巣を発見することができますが、特に心臓、大動脈、気管支・肺などの胸部、肝臓、腎臓などの腹部の病変に関しては、優れた描出能が知られています。
 当院では、マルチスライスCTでは1度に複数枚の断層画像を撮影することが可能になりました。これにより、検査時間の短縮詳細な画像取得、立体画像などの表現が可能になりました。
       
 胸部CT 腹部CT
(コロナル像) 
 肺気腫の評価 内臓脂肪測定 

 超音波(エコー)検査
  超音波とは、人の耳では聞くことのできない2万ヘルツ以上の音のことを言います。この検査は、超音波を対象物に当ててその反響を映像化することで、対象物の内部の状態を非破壊的に調査することのできる画像検査法の一種です。頭蓋のような部分を除けば、ほとんどの部分がエコー検査の適応となるとなります。
 当院では、心臓の評価、 腹部(肝臓・胆嚢・腎臓・膵臓・脾臓・大血管)、頸動脈(動脈硬化)の評価、下肢血管、甲状腺などもあります。


動脈硬化により、血管内腔が狭窄した頸動脈



 一般X線撮影検査
  一般撮影検査とは、レントゲン(X線撮影)のことです。
X線を使用して胸部や腹部、骨など様々な部位のX線写真を撮影する検査です。当院のX線写真は画像処理にコンピュータを用いたデジタル画像を提供しています。

胸部・腹部のX線写真


 血圧脈波検査
  血管の硬さや詰まり具合を測定し、動脈硬化の進行度を知ることができます。四肢の血圧を同時に計測し、痛みはなく、所要時間は5~10分程度です。
 動脈硬化はさまざまな病気の引き金となるため、非常に大切な検査です。血管の硬さや詰まり具合を測定し、動脈硬化の進行度を知ることができます。

 エルゴメーター負荷心電図
  運動することにより、心臓に一定の負荷(負担)をかけながら心臓の筋肉の変化を心電図として観察・記録します。
 安静時には健常者でありながら、運動中や仕事中に胸の痛みや不整脈、呼吸苦などの症状が出ることがあります。このような症状を意図的に誘発することにより再現し、心臓の異常の有無を調べます。当院では、エルゴメーター法にて負荷心電図検査を行っております。

 
 



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